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ミュージカルは終わらない Musicals won't be over.

ミューオタるんによる純粋なミュージカルブログ

『カラミティ・ジェーン(1953)』Calamity Jane

『カラミティ・ジェーン』とは

ワーナー・ブラザーズ製作の西部劇風ミュージカル映画
主演は、ドリス・デイ
タイトルのカラミティ・ジェーンは西部開拓時代の女性ガンマンで、実在の人物。

あらすじ
西部開拓時代、デッドウッドという小さな町に、カラミティ・ジェーンはいた。
男勝りの射撃の名手で、親友のビルとインディアン狩りに奔走する日々だった。
ある日、村の仲間に有名女優のアデレイドを連れてくると約束したジェーンだったが、
連れてきたのはド素人のケイティだった。。。

キャスト・スタッフ

監督…デイヴィット・バトラー

カラミティ…ドリス・デイ
ワイルド・ビル…ハワード・キール
ケイティ…アリン・アン・マクレリー
ギルマーティン…フィリップ・ケイリー

感想

雰囲気から言って、『アニーよ銃をとれ』っぽいのかなぁと思っていたのですが、案の定でした。
そういえば、『アニーよ…』にもハワード・キール出てましたよね。
ドリス・デイが、かなりエネルギッシュに演じていて、観ているだけで元気をもらえました。
本当に、ドリス・デイありき、という感じの映画でした。
なんだか圧倒されてしまいました。

音楽の曲数はそれほど多くはないのですが、良かったです。
アカデミー歌曲賞を受賞しています。

また、蛇足ですが、woman's touchで生まれ変わったカラミティの小屋がとても可愛いなぁと思いました。

総じて、うーん、結局、ドリス・デイの朗らかな演技しか心に残らなかったです。
西部劇っぽい雰囲気と彼女の歌声を楽しむには良い映画だと思います。